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迦陵頻伽像

かりょうびんがぞう

作品概要

迦陵頻伽像

かりょうびんがぞう

彫刻 / 韓国

出土地:韓国慶州出土

統一新羅時代・8世紀

金銅製

像長20.0(髪頂~尾端)

1躯

極楽浄土に住む、迦陵頻伽(かりょうびんが)と呼ばれる鳥。上半身は人の姿をしており、非常に美しい声で歌うといいます。手にはシンバルのような楽器を持ち、足先は枝にとまるように丸めており、群像の一部かと思われます。想像上の鳥でありながら、細かく彫りわけられた羽毛の表現が目を引きます。

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キーワード

Unified / / Silla / 統一

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