文化遺産オンライン

白色ターラー菩薩坐像

しろいろたーらーぼさつざぞう

作品概要

白色ターラー菩薩坐像

しろいろたーらーぼさつざぞう

彫刻 / / 中国

制作地:中国

清時代・17~18世紀

銅造、鍍金

1躯

観音菩薩の「ターラー」(瞳)から生まれたという美しい女神。役割により身色は多様で、白色ターラーは延命長寿や無病息災を司る仏として信仰を集めました。額に加え、両手両足にも瞳が表わされるのが特徴です。仏頂尊勝母坐像(TC-274)とともに官営工房製と思われます。

白色ターラー菩薩坐像をもっと見る

東京国立博物館をもっと見る

キーワード

/ Qing / 菩薩 / China

関連作品

チェックした関連作品の検索