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観音菩薩坐像

かんのんぼさつざぞう

概要

観音菩薩坐像

かんのんぼさつざぞう

彫刻 / /

中国・徳化窯

明~清時代・17世紀

白磁製

高22.4

1個

重要文化財

 マリア観音は、元来、求児・安産・育児の祈願の対象として中国の福建省などで製作され、九州地方にもたらされた観音像。懐に幼児を抱き岩上に座る姿や白磁の色などから、信徒がこれを純潔の聖母マリアになぞらえて信仰したため、この名がある。   

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