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如来立像

にょらいりゅうぞう

概要

如来立像

にょらいりゅうぞう

彫刻 / その他アジア

制作地:パキスタン

4~5世紀

ストゥッコ、彩色

総高71 像高65

1軀

肘を懐に収めて右手を胸前に出すポーズは、ギリシャの哲学者ソポクレス像に由来し、ローマの肖像彫刻やガンダーラの仏像の造形表現に取り込まれました。細かな土に石灰を混ぜたものを型に押し込んで造ったストゥッコ像は、片岩製のものに次いで数多く見られます。

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