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阿弥陀如来立像

あみだにょらいりゅうぞう

作品概要

阿弥陀如来立像

あみだにょらいりゅうぞう

彫刻 / 江戸

江戸時代・17世紀

木造、漆箔、玉眼

像高52.5 髪際高48.5 総高89.0

1躯

銘文:村松家/落合太七 ; 方便発心尊形木像/壹尺七寸貮分/浄雅御伝来可為□事条/向後弥可有信心決定事/肝要候也/慶長十九年甲寅八月卅日/准如(花押)/釈□

浄土真宗では、像高50センチ程度の阿弥陀如来立像を本尊とすることが多くありました。指導者である本願寺門主*ほんがんじもんしゅ*は、末寺や道場に仏像を授与し、証明書を発行しましたが、本像に付属する文書はこれにあたります。本像の制作年は、銘にある慶長19年(1614)ごろでしょう。

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キーワード

阿弥陀如来 / / 立像 / あみだ

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