阿弥陀如来立像 あみだにょらいりゅうぞう

彫刻 / 鎌倉 

鎌倉時代・13世紀
木造、金泥塗・截金、玉眼
高97.0 光背高139.4 台座高50.0
1躯

鎌倉時代には、足裏に仏足文(ぶっそくもん)を描き足枘(あしほぞ)を造らない形式の阿弥陀如来立像が造られた。螺髪(らほつ)の一粒一粒に銅線を巻く技法も、同じ系統の像に時折みられるが、いずれも阿弥陀如来が現実に存在するという感覚を与えるために、採用された手法である。(20140304_h132) 

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阿弥陀如来立像
阿弥陀如来立像
阿弥陀如来立像
木造阿弥陀如来及び両脇侍立像<BR/> 附 観音菩薩像内納入品<BR/>    阿弥陀如来印仏       十五枚<BR/>   勢至菩薩像内納入品<BR/>    阿弥陀如来印仏 包紙添   十一枚<BR/>     内一枚に弘安八年二月の記がある<BR/>   阿弥陀如来像内納入品(追納)<BR/>    一、台座光背寄進状 包紙添  一通<BR/>    一、位牌           一柱<BR/>
木造阿弥陀如来立像
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