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習静菴(旧三星屋)土蔵

しゅうせいあん(きゅうみつぼしや)どぞう

作品概要

習静菴(旧三星屋)土蔵

しゅうせいあん(きゅうみつぼしや)どぞう

住居建築 / 明治 / 中部

新潟県

明治/1868~1882

木造二階建、鉄板葺、建築面積30㎡

1棟

新潟県小千谷市大字時水字中ノ沢1410-1

登録年月日:20221031

登録有形文化財(建造物)

市内千谷川の星野家にあった土蔵。切妻造平入の二階建の土蔵で、壁は鉢巻まで漆喰仕上、腰板張とし、妻面に窓を設ける。各階板敷だが、当初は一階を土間とした。中央に太い柱を立てて牛梁を支え、登梁形式とする。全体に材が太く、積雪に備えた雪国の土蔵。

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