サパンペ(儀礼用の冠)
ぎれいようのかんむり
概要
礼冠とも呼ばれ、男性が儀礼などにおいて正装する際に頭に被ります。本体は樹皮の繊維を編んでつくり、木綿や錦の裂+きれ+、削り懸けで飾り付けます。前部に熊の頭部を彫刻した装飾をもつものが多く、本例の熊の目には金属が使われています。
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