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銀提子

ぎんていし

作品概要

銀提子

ぎんていし

金工 / 平安 / 京都府

出土地:京都市伏見区稲荷山 稲荷山経塚出土

平安時代・12世紀

1口

内面に鉄漿(かね)と思われるものが付着していることから、実際に使用していた化粧道具を埋納した提子(ていし)と考えられる。本体は銀鍛造製で、つるの片端には菊花形金具がアクセントとなり、華麗で繊細な装飾感覚が偲ばれる。(20080304_h032)

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キーワード

稲荷山 / 伏見 / 京都 / Fushimi

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