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タピス(腰衣) 濃紺地縞織分地星文様

こしぎぬ のうこんじしまおりわけじほしもんよう

概要

タピス(腰衣) 濃紺地縞織分地星文様

こしぎぬ のうこんじしまおりわけじほしもんよう

染織

制作地:インドネシア・スマトラ島・ランプン

19世紀

絹、木綿、刺繡、撚金糸、撚銀糸

長さ113 幅111

1枚

長方形の布の両端を筒状に縫い合わせたタピスはランプーン独特の衣装です。筒に胴体を入れ、体に沿わせるように巻きつけます。木綿糸で紺地に平織で赤い縦縞を織り出し、金糸によって花文様や小花、菱文様などを刺繡して変化をつけた華やかなデザインです。

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