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栗林家住宅(創舎わちがい)門及び塀

くりばやしけじゅうたく(そうしゃわちがい)もんおよびへい

作品概要

栗林家住宅(創舎わちがい)門及び塀

くりばやしけじゅうたく(そうしゃわちがい)もんおよびへい

住居建築 / 明治 / 中部

長野県

明治/1868~1882

木造、瓦葺、間口3.6m、板塀付、総延長8.9m

1棟

長野県大町市大町4084-1他

登録年月日:20221031

登録有形文化財(建造物)

大町市街中心部に所在する町方庄屋の屋敷の門。店舗の北に並んで通りに開き、庭を介して主屋へ導く。切妻造桟瓦葺の薬医門で、北側袖壁に潜り戸を設け、桟瓦葺板塀が連なる。店舗との間も板塀で塞ぐ。装飾は殆ど無いが、格式有る構えで歴史的景観を伝える。

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