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美人因果車の図『文芸倶楽部』第2巻第12編 口絵

びじんいんがぐるまのず ぶんげいくらぶ だいにかんだいじゅうにへん くちえ

概要

美人因果車の図『文芸倶楽部』第2巻第12編 口絵

びじんいんがぐるまのず ぶんげいくらぶ だいにかんだいじゅうにへん くちえ

木版画 / 明治

水野年方

みずのとしかた

明治29年10月10日/1896年10月10日

木版

登録番号:100878

嵯峨のや主人(嵯峨の屋おむろ)著の小説「輪廻」に対応する口絵。遊郭通いで身を持ち崩し、車夫となった男を描く。左上にコマ絵を設け、その中に女性を描く構図が特徴的。

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キーワード

口絵 / 倶楽部 / 講談 / 文芸

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