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模造柏耳木兔腰刀

概要

模造柏耳木兔腰刀

その他

昭和時代・20世紀、原品:南北朝時代・14世紀

総長46.3

1口

腰刀は腰帯@こしおび@に指す短い刀装です。合口造@あいくちづくり@を基本とし、戦時だけでなく平時にも用いました。本品は春日大社伝来品の模造です。鞘@さや@は薄手で黒漆塗@くろうるしぬり@とし、鞘が腰帯から抜けるのを防ぐ返角@かえりづの@と、下緒を通す栗形@くりがた@があります。金具は赤銅魚子地@しゃくどうななこじ@で柏樹@かしわ@を表わし、目貫@めぬき@は金で耳木兔@みみずく@を表わしています。

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