牡丹造腰刀 ぼたんづくりのこしがたな

その他の画像全6枚中6枚表示

その他 / 南北朝  室町  安土・桃山  江戸  明治 

金具:南北朝時代・14世紀、拵:江戸~明治時代・19世紀
1口

腰刀は腰に指す短い刀で、南北朝時代には装飾を凝らしたものがみられた。これは南北朝時代に製作された金具を用いて後世外装に仕立てたものである。柄、栗形、返角は高肉彫で、鞘の胴金は毛彫で隙間なく牡丹文をあらわしており、豪華な作風である。(柄 つか 栗形 くりがた 返角 かえりづの 胴金 どうがね)

作品所在地の地図

関連リンク

牡丹造腰刀チェックした作品をもとに関連する作品を探す

菊造腰刀
牡丹造梅花皮鮫鞘腰刀拵
牡丹造梅花皮鮫鞘腰刀拵
青漆銀流水文半太刀大小
獅子牡丹蒔絵鏡箱
ページトップへ