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定武蘭亭序(独孤本)

ていぶらんていじょ どっこぼん

概要

定武蘭亭序(独孤本)

ていぶらんていじょ どっこぼん

/ 中国

原跡:王羲之(303~361)筆、跋:趙孟頫(1254~1322)他筆

制作地:中国

原跡:東晋時代・永和9年(353)、趙孟頫跋:元時代・至大3年(1310)

紙本墨拓、紙本墨書

33.2×24.4

1帖

"元の至大3年(1310)、趙孟頫@ちょうもうふ@が僧の独孤淳朋@どっこじゅんぽう@から譲り受けた宋拓の定武蘭亭序@ていぶらんていじょ@。歴代諸家の跋があり、ことに趙孟頫@ちょうもうふ@が臨書と13回にわたる跋文を記したことで知られる名帖です。清の乾隆年間(1736~95)に火災に遭い、現状のように焼残しました。
(2008/03/04_t082)"

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