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伊原惣十郎家住宅離れ及び茶室

いはらそうじゅうろうけじゅうたくはなれおよびちゃしつ

概要

伊原惣十郎家住宅離れ及び茶室

いはらそうじゅうろうけじゅうたくはなれおよびちゃしつ

住居建築 / 明治 / 中国・四国

広島県

明治/1868~1882

木造平屋建、瓦葺、建築面積74㎡

1棟

広島県東広島市高屋町白市1080

登録年月日:

登録有形文化財(建造物)

主屋の北東に位置する離れ座敷と茶室。入母屋造妻入桟瓦葺の離れの西に両下造桟瓦葺の茶室を接続し全体矩折の平面とする。離れは南を式台とした三室の続き間座敷で、西に縁を付す。座敷は床と浅い床脇を構えた瀟洒なつくり。四畳半の茶室とともに上質な離れ。

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