浦佐毘沙門堂の裸押合の習俗
うらさびしゃもんどうのはだかおしあいのしゅうぞく
概要
この習俗は、旧南魚沼郡大和町浦佐にある普光寺の毘沙門堂の祭礼で行われる。『北越雪譜』にも記録があるもので、12人の世話人、寺の檀家総代などで構成される越後浦佐裸押合大祭委員会と地元の若者で構成される浦佐多聞青年団が執り行う。福物の品名を記した木札が撒かれて群衆が奪い合い、最後に年男による撒与とササラスリの儀が行われる。(※解説は選択当時のものをもとにしています)
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