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深鉢形土器

ふかばちがたどき

概要

深鉢形土器

ふかばちがたどき

考古資料 / 縄文 / 東京都

出土地:東京都あきる野市牛沼出土

縄文時代(中期)・前3000~前2000年

土製

高58.8 口径36.4 底径18.8

1個

勝坂式+かつさかしき+土器は、関東地方西部から中部・東海地方の一部に広がりをもつ土器群です。厚く量感があることから、古くは厚手式土器と呼ばれていました。器面には粘土紐を貼り付け波状文や鋸歯文+きょしもん+を豪快に描く一方で、竹管状や箆状+へらじょう+の工具を駆使した繊細な文様も施されます。

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