イギリスの代表的な動力織機
いぎりすのだいひょうてきなどうりょくしょっき
概要
1850年から1900年にかけて、イギリス綿業を支えていたのが、このような動力織機です。綿業中心地ランカシャー地方で数多く製造・稼働していたためランカシャールームと呼ばれていました。19世紀末の日本では木製の手織機であったのに対し、既に全鉄製で動力化され、よこ糸切れ自動停止装置などを備えていました。
展示機は、1890年頃に製造されたもので、イギリスの博物館に保存されていたものを譲り受けたものです。
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