検索
さらに詳細検索
>English
文化遺産データベース
国指定文化財等データベース
にょらいりゅうぞう
如来立像
彫刻 / 朝鮮半島
制作地:朝鮮半島
統一新羅時代・8世紀
銅造鍍金
総高13.9 像高8.4
1軀
頭部を大きくあらわし、両肩を覆う袈裟に同心円状の衣文を刻みます。像本体と台座を一鋳とし、光背は別製です。長く地中にあったらしく上半身は緑青を帯びますが、厚く施された鍍金は統一新羅期の仏像の特徴です。古くより金を産出した半島ならではの仏像と言えるでしょう。
如来立像をもっと見る
東京国立博物館をもっと見る
キーワード
羅 / Unified / Silla / 統一
所蔵館のウェブサイトで見る
銅造如来立像
金剛力士立像
薬師如来立像
観音菩薩立像
神将立像
文化庁 〒602-8959 京都府京都市上京区下長者町通新町西入藪之内町85番4 メール:online@mext.go.jp
共同運営NII Powered by GETA (C) The Agency for Cultural Affairs