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竹図銀釜

たけずぎんかま

概要

竹図銀釜

たけずぎんかま

金工 / 明治

銀製の大きな釜です。酒を温めるために作られたことが肩に記された幕末・明治の文人・長三洲【ちょうさんしゅう】(1833~95)の文よりわかります。後に帝室技芸員に任じられた加納夏雄【かのうなつお】や平田宗幸【ひらたむねゆき】、海野勝珉【うんのしょうみん】等の東京美術学校(現在の東京藝術大学)の関係者が力を合わせて制作しました。

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