白釉蓮葉茶碗
はくゆうれんようちゃわん
概要
薩摩焼のうち、藩直属の竪野系の窯は藩主島津義弘の命によって慶長6年(1601)に開かれ、茶入、茶碗などの茶陶を焼きました。この作品は白色の陶胎に透明釉を施した「白薩摩」の茶碗の代表作で、ろくろ挽きののち型を用いて蓮の葉一枚が包み込む姿に形作られています。
はくゆうれんようちゃわん
薩摩焼のうち、藩直属の竪野系の窯は藩主島津義弘の命によって慶長6年(1601)に開かれ、茶入、茶碗などの茶陶を焼きました。この作品は白色の陶胎に透明釉を施した「白薩摩」の茶碗の代表作で、ろくろ挽きののち型を用いて蓮の葉一枚が包み込む姿に形作られています。
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