文化遺産オンライン

蝉形含玉

せみがたがんぎょく

概要

蝉形含玉

せみがたがんぎょく

考古資料 / / 中国

制作地:中国

前漢~後漢時代・前3~後3世紀

長さ5.6 幅2.9

1個

漢時代には、鼻や耳、口など死者の体の穴を玉器で塞いで埋葬する習慣が普及し、口に含ませる玉器は特に蝉の形が好まれました。蝉は地中から出て羽化し飛び立ちますが、古代の人々はこれと死者が仙界へ経つプロセスを重ね合わせたのかもしれません。

蝉形含玉をもっと見る

東京国立博物館をもっと見る

関連作品

チェックした関連作品の検索