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虎林号

こりんごう

概要

虎林号

こりんごう

/ 南北朝

徹翁義亨筆

南北朝時代・14世紀

紙本墨書

1幅

大徳寺第1世の徹翁義亨が、弟子とみられる宗賛に法号(僧としての名)を書き与えたものです。右から左に堂々と書かれた法号「虎林」は、ゆるい細線と力強い太線が対照的な趣を醸します。右端の署名「徹翁義亨」と左端の為書「為宗賛維那作」は、鋭く勢いのある筆使いです。
るび:大徳寺だいとくじ、宗賛そうさん、法号ほうごう、醸かも、為書ためがき

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