御所人形 見立て鶴亀
ごしょにんぎょう みたてつるかめ
概要
能の「鶴亀」に見立てた御所人形。唐の時代は新春の宮廷、皇帝の長寿を祈って鶴亀が舞い、これに感入った帝も舞い踊るお目出度い演目です。堂々として楽しげな姿。御所人形では能を演じているような見立(みたて)の趣向が好まれました。
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