梨子地葵紋散糸巻太刀拵 なしじあおいもんちらしいとまきたちごしらえ

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工芸  金工 / 江戸 / 日本 

江戸時代中期
長101.5cm
1口

梨子地に金蒔絵で描かれた紗綾形文の地模様の上に散らされた葵紋は、徳川家の家紋である葵紋の周囲に藤の花の飾りを廻らした特殊なものである。万事華美を好んだとされる尾州藩七代藩主徳川宗春(1696~1764)が用いたという「藤輪之御紋」と推察される。

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