生善院本堂 しょうぜんいんほんどう

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建造物 / 江戸 / 九州 

熊本県
江戸前期
桁行16.364m、梁間7.939m、一重、入母屋造、茅葺(鉄板葺被せ)、正面向拝一間、桟瓦葺、正面受付一間、桟瓦葺
平面積129.914㎡
1棟
熊本県球磨郡水上村岩野3540-1
水上村指定
指定年月日:20161201
有形文化財(建造物)

本堂建設の数年後に、客殿を増築し庫裡と繋げ、屋根も一体とし、現在の形となった。客殿は殿様が立ち寄った時におもてなしの場として使われた。
向拝は宝暦13年(1763)屋根葺替、その後桟瓦葺への改修が行われている。また、観音堂と同じ時期と見られる斗栱の部材が混じっており、正龍権現の部材であった可能性もある。現在は老朽化が進んでおり、西側に傾いている状態である。

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