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生善院観音堂

しょうぜんいんかんのんどう

作品概要

生善院観音堂

しょうぜんいんかんのんどう

宗教建築 / 江戸 / 九州

熊本県

江戸前期/1625

桁行三間、梁間三間、一重、寄棟造、茅葺、向拝一間、こけら葺

1棟

熊本県球磨郡水上村大字岩野

重文指定年月日:19900911
国宝指定年月日:

生善院

重要文化財

生善院観音堂は人吉藩主相良氏によって造営されたものである。茅葺の三間堂で、内部に厨子を安置している。厨子や須弥壇をはじめ、内外ともすべて漆仕上げとし、彫刻などに極彩色や金箔を施した豪華な造りになる。保存状態もよく、この地方の近世前期の仏堂を代表するものとして価値が高い。

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キーワード

人吉 / 熊本 / 球磨 /

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