別子鉱山図巻 べっしこうざんずまき

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日本画 / 明治 / 愛媛県 

西院斎
せいいんさい
明治時代/明治18(1885)年
絹本著色
24.6cm×746.0cm
1巻
愛媛県西予市宇和町卯之町4-11-2
愛媛県歴史文化博物館

別子銅山(愛媛県)における鉱石の採掘から銅に製錬されていく過程が19の場面に分けて描かれている。坑口から焼鉱窯までの運搬を合理化するために明治5(1872)年に導入されたトロッコをはじめ、東延斜坑の馬による巻揚機など、フランス人の鉱山技師ラロックにより近代化が進められた別子銅山の姿を伝えている。

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