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ふみうす
踏臼
民俗 / 神奈川県
杵の長さ43.0cm。最大径17.0cm。柄の長さ170.0cm。錘は石で縦42.0cm。横13.0cm。高さ27.0cm。臼の高さ49.0cm。深さ30.0cm。上部外径61.5cm。内径45.0cm。下部外径57.5cm。底には直径12.0cm。厚さ1.5cmの輪切りの木がはねこむようになっている。
1個
臼に明治四十年一月 小泉大助寄と刻んである。米の搗精には臼の底にケエシ(カエシ)という輪を入れて米の反転をよくする。玄米一斗につき一握りの磨粉を入れ、搗精を早める。さらに途中、口で霧吹きを行なう。一斗当り2時間で搗精を行なう。昭和26年まで使用。
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