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小林家住宅主屋

こばやしけじゅうたくしゅおく

概要

小林家住宅主屋

こばやしけじゅうたくしゅおく

住居建築 / 江戸 / 近畿 / 和歌山県

和歌山県

江戸/1830-1867

木造2階建、瓦葺、建築面積172㎡

1棟

和歌山県橋本市古佐田1-237、247

登録年月日:20040217

登録有形文化財(建造物)

集落中央を東西に貫く通りの西端突当りに位置する。入母屋造,平入の町家で,下手に通り土間,床上部は田の字形に4室を配し,背後に角屋を延ばし炊事場とする。1階正面に繊細な格子を入れ,塗込のつし2階正面に虫籠窓を開け,町並の核として外観を整える。

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