手塚家住宅(長野県塩尻市大字奈良井) 主屋 てづかけじゅうたく しゅおく

その他の画像全2枚中2枚表示

住居建築 / 江戸 / 中部 

長野県
江戸末期/1840
桁行12.4m、梁間10.9m、二階建、切妻造、鉄板葺、西面廊下及び居室附属
1棟
長野県塩尻市大字奈良井379番地
重文指定年月日:20071204
国宝指定年月日:
重要文化財

 手塚家は中山道の旧奈良井宿において、江戸時代を通じて問屋を主とする宿場内の要職を代々務めた。中山道に面して建つ主屋と、後方に接続する別棟座敷が天保11年(1840)に建てられた。主屋は、一階に問屋業のための会所を設け、これとは別に、上客のための玄関と、洗練された意匠をもつ座敷を備えている。
 手塚家住宅は、建築年代が明らかで、江戸時代末期の木曽地方における問屋建築の姿を留めるものとして高い価値があり、また重要伝統的建造物群保存地区に選定されている塩尻市奈良井の宿場町を代表する町家建築である。

作品所在地の地図

関連リンク

手塚家住宅(長野県塩尻市大字奈良井) 主屋チェックした作品をもとに関連する作品を探す

手塚家住宅(長野県塩尻市大字奈良井) 別棟座敷
手塚家住宅(長野県塩尻市大字奈良井) 土蔵
深澤家住宅(長野県塩尻市大字贄川) 主屋
深澤家住宅(長野県塩尻市大字贄川) 南蔵
深澤家住宅(長野県塩尻市大字贄川) 北蔵
ページトップへ