旧船越の舞台 きゅうふなこしのぶたい

その他の画像全3枚中3枚表示

有形民俗文化財 / 関東 

神奈川県
1棟
川崎市多摩区枡形7-1-1
指定年月日:19760823
管理団体名:
備考:
川崎市
重要有形民俗文化財

この舞台は、安政4年(1857)の創建で、もと三重県志摩郡大王町にあったが、昭和48年に川崎市立日本民家園に移築されたものである。
 間口14.476㍍、奥行2.817㍍の入母屋造りで、屋根は桟瓦葺である。大棟に「若」の字を入れた巨大な鬼瓦を戴き、規模も大きい。舞台の両側に太夫座、花座を備え、皿廻し式の回り舞台、花道、スッポン、二重台などの舞台機構を持つ。

作品所在地の地図

関連リンク

旧船越の舞台チェックした作品をもとに関連する作品を探す

ページトップへ