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山静堂主屋

さんせいどうしゅおく

概要

山静堂主屋

さんせいどうしゅおく

住居建築 / 昭和以降 / 関東 / 千葉県

千葉県

昭和前/1928/1931増築

木造平屋建、瓦葺、建築面積300㎡

1棟

千葉県富津市関尻字堂前483

登録年月日:20070731

登録有形文化財(建造物)

南北棟の入母屋造,平屋建,妻入で,正面に切妻造玄関を設けた大規模住宅。北奥に座敷,東に台所等を配し,西には下見板張の診療所が渡廊下で繋がる。良材を多用した上質で丁寧なつくりで,妻飾りに設けられた洋風の丸窓など,当時の意匠の嗜好を示している。

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キーワード

診療 / / 入母屋 / 玄関

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