海童神社 かいどうじんじゃ

その他の画像全8枚中8枚表示

建造物 / 大正 / 東北 

青森県
大正/1926
拝殿、本殿(奥の院)、中門(唐門)、神楽殿、神明宮、淡嶋宮、みこし、宝量宮(海堂神社)表札
本殿(四方玉垣、東西四間、南北六間)、神楽殿(東西四間、南北三間)、神明宮(建坪 東西二間半、南北三間)
8
青森県北津軽郡板柳町大字板柳字土井359番地1号
板柳町指定
指定年月日:20120625
有形文化財(建造物)

海童神社には、次のものが建立、保管されている。
1.拝殿、2.本殿(奥の院)、3.中門(唐門)
4.神楽殿  大正15年(1926)に建立され、海神(上綿津見命、中津綿津見命、底津綿津見命)が祭られている。明治40年に神撰幣帛料供進指定神社と列格された郷社である。
5.神明宮  安政2年(1855)に建立され、天照皇大神が祭られている。
6.淡嶋宮  延亨元年(1744)に建立され、少彦名命が祭られている。
7.みこし  元禄15年(1702)板柳の豪商「若狭屋」が大阪での商用の折に購入し、海童神社に奉納した。この神輿は、播州浅野家が注文し作らせたものであるが、元禄14年(1701)浅野匠頭が殿中刃傷事件を起こし、お家断絶となったため引き取らなかったというものである。神輿は、赤穂の紋である「違いの鷹羽」が付いている。
8.宝量宮(海童神社)表札  文禄2年(1593)津軽藩主為信が板屋野木の船岡に宝量宮を創建した当時の表札と伝えられている。 

作品所在地の地図

関連リンク

  • 地方指定文化財データベース

海童神社チェックした作品をもとに関連する作品を探す

板柳町文化財指定第18号 民俗文化財 海童神社神輿渡御
高照神社 拝殿及び幣殿
高照神社 廟所拝殿
高照神社 本殿
高照神社 西軒廊
ページトップへ