淡路国分寺塔跡 あわじこくぶんじとうあと

史跡 / 近畿 

兵庫県
南あわじ市八木国分
指定年月日:19510609
管理団体名:南あわじ市(昭33・9・20)
史跡名勝天然記念物

国分寺境内の南部にある塔跡にはいま大日堂が建てられていて、その内部の中央に心礎・堂外に四個の礎石がある。心礎は円形造出しを施し、その上に薄い円柱座を重ね、中央に■を造出している。堂外の礎石はその旧位置につき、なお考究を要するが、側柱礎と認められ、円柱座に■を造出している。附近からは奈良時代の様式を示す古瓦が出土していて、国分寺の遺構として重要である。

作品所在地の地図

関連リンク

淡路国分寺塔跡チェックした作品をもとに関連する作品を探す

伊豆国分寺塔跡
讃岐国分寺跡
飛騨国分寺塔跡
信濃国分寺跡
筑前国分寺跡
ページトップへ