妙成寺総門 みょうじょうじそうもん

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建造物 / 江戸 / 中部 

石川県
江戸
総門は、間口1間の高麗門である。親柱(鏡柱)に冠木を渡し、冠木上の柱間に2本の束を立て計4本に木鼻繰形付の腕木を入れて前後の出桁を支えている。腕木下にはさらに肘木を差し、…
間口4,418m、棟高5.914m、控屋根高4.339m、木柵塀高2.424m
1棟
石川県羽咋市滝谷町ヨ1番地
羽咋市指定
指定年月日:20120224
宗教法人 妙成寺
有形文化財(建造物)

日蓮宗妙成寺は、永仁2年(1294)に日像によって開山された由緒ある寺院である。また、近世初頭に加賀藩前田家の外護によって勢力を広げ、特に三代藩主利常の母、寿福院の菩提所に定められてから伽藍に大改造が加えられた。現在の伽藍のうち、慶長17年(1612)に本堂が建立され、続いて三十番神堂、五重塔、三光堂、祖師堂、二王門、鐘楼等の主要堂宇が建てられた。降って万治2年(1659)に書院、総門、経堂、釈迦堂等が建立される。庫裏のみは前田家以前の造営とみられている。これらのうち、10棟が重要文化財に指定され、3棟(釈迦堂、開山堂、三十番神堂拝殿)が石川県指定文化財となっている。

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