文化遺産オンライン

多田家住宅器蔵

ただけじゅうたくうつわぐら

概要

多田家住宅器蔵

ただけじゅうたくうつわぐら

住居建築 / 昭和以降 / 九州 / 福岡県

福岡県

昭和前/1933頃

土蔵造2階建、瓦葺、建築面積37㎡、渡廊下付

1棟

福岡県朝倉郡筑前町森山字耳取417-1

登録年月日:20130329

登録有形文化財(建造物)

隠居屋東面に、太鼓橋状の渡廊下を介して東西棟で建つ。土蔵造二階建、桁行七・六メートル梁間四・八メートル、切妻造桟瓦葺である。外壁は漆喰塗で腰を海鼠壁とし、南面に上下二箇所ずつ窓を穿つ。什器類を収めた土蔵で、主庭の景観を引き立てている。

関連作品

チェックした関連作品の検索