相良のアイラトビカズラ
あいらのあいらとびかずら
概要
マメ科のクズモダマ属の一種で中支那にある油麻藤に似て非なる日本特産の蔓性の常緑木本植物として珍奇でありかつ学術上貴重である。
S50-5-138相良のアイラトビカズラ.txt: 現在、アイラトビカズラは、広く指定地外にまでつるをのばし繁茂している。しかも繁茂の方向は年によって異なり、道路を越して周辺の畑地や孟宗竹林および栗林にまきついている状態である。
しかし、伐採することは樹勢への悪影響を及ぼす恐れがあるため、これらの地域を追加指定し、その生育繁茂地域を拡張するものである。
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