聖通寺閼伽井の井戸側 しょうつうじあかいのいどがわ

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有形民俗文化財 / 江戸 / 中国・四国 

香川県
江戸/1648
厚さ24センチメートルの花崗岩平石(65cm×105cm×24cm)4個を枡状に組み立て井戸側をつくっている。
井戸側の高さ   地上から65cm
1基
香川県綾歌郡宇多津町2806番地
宇多津町指定
指定年月日:20120802
聖通寺
有形民俗文化財

(施主)岡田権七 (内側の彫刻について) 東面:上部が廂をつけたように2段になり大きな蓮華の上に阿弥陀三尊の種子が刻まれており、横に石屋吉嶋彦左衛門と石工の名がある。西面:中央に瓢箪を刻出。干時慶安元戌子歳七月三日施主敬白と年号がある。南面:東側の三尊を拝すかのように鳥居が刻出。『施主当国の住人岡田権七立之畢』と施主の名がある。北面:中央に宝瓶が刻出。その両側に『為観翁宗善禅定門』『追善頓入佛果也』とある。

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