雲首塔 うずとう

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住居建築 / 江戸 / 中国・四国 

香川県
江戸時代初期/1669
石材・・・豊島石(凝灰岩)  板状の塔身は蓮華文が彫られた台座の上に立ち、その頂部には日月の彫られた雲首がのっている。
塔身(高さ167cm、巾51cm、厚さ24cm)   台座(高さ15cm)
1基
香川県綾歌郡宇多津町1423番地
宇多津町指定
指定年月日:20131105
聖徳院
有形文化財(建造物)

塔身の正面には、阿弥陀三尊の種字の下に『為三界万霊自他法界一切含識也』と刻まれている。また、塔身の向かって右側面に「寛文九己酉天』左側面には、『七月廿一日』と刻まれている。功徳主名は見あたらない。

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