沖禎介居宅跡の大イヌマキ おきていすけきょたくあとのおおさざんか

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植物 / 九州 

平戸島北部、平戸古城と呼ばれた白狐山の北西部には家臣の屋敷が点在しており、そのうちの1つに沖家がある。屋敷の入口近くに大きなイヌマキがあり、目通り幹回り5.48m、樹高17m。
平戸市選定
指定年月日:20130801
記念物

沖禎介は松浦家家臣の子孫で明治7年生まれ。明治34年中国に渡り、北京に学校を設立、清国の子弟の教育に当たった。日露戦争時露軍の鉄道破壊を計画、直前に捕えられ銃殺刑に処せられた。

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