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徳川美術館心空庵及び餘芳軒

とくがわびじゅつかんしんくうあんおよびよほうけん

概要

徳川美術館心空庵及び餘芳軒

とくがわびじゅつかんしんくうあんおよびよほうけん

住居建築 / 大正 / 中部 / 愛知県

愛知県

大正/心空庵 1914/1914・1931・1962移築 餘芳軒 1946~1965/1973移築

木造平屋建、瓦葺、建築面積97㎡

1棟

愛知県名古屋市東区徳川町1017

登録年月日:20141007

公益財団法人徳川黎明会

登録有形文化財(建造物)

四畳半本勝手の茶室心空庵と、その東側の十畳広間を中心とした餘芳軒からなる。心空庵は茶室に三畳の水屋と矩折の腰掛待合を付ける。材木商を営んだ大寶正鑑の設計になり、霧島スギや神代材などの銘木や奇木を多用する。数寄屋の趣向を凝らした近代和風建築。

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