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旧上妻家住宅主屋

きゅうこうづまけじゅうたくしゅおく

概要

旧上妻家住宅主屋

きゅうこうづまけじゅうたくしゅおく

住居建築 / 江戸 / 九州 / 鹿児島県

鹿児島県

江戸/1830~1868/1946~1965改修

木造平屋一部2階建、瓦葺、建築面積210㎡

1棟

鹿児島県西之表市西之表9819

登録年月日:20170502

西之表市

登録有形文化財(建造物)

種子島の北寄り、西之表麓の南西に位置する武家住宅。見通しの良い小高い丘の上に建つ。主屋は南北二列に室を並べ、南列を接客用座敷、北列を居室とする。北列東室はもと土間とみられる。内部造作もトコ構えを板壁とするなど、地域の特徴を良く示す。

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