アイヌ民族関係資料 あいぬみんぞくかんけいしりょう

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有形民俗文化財 / 明治 / 北海道 

北海道
明治期
別紙のとおり
別紙のとおり
331点
北海道松前郡松前町字松城144番地
松前町指定
指定年月日:20111226
松前町教育委員会
有形民俗文化財

村岡格は、松前藩医村岡義信の次男として嘉永3年(1850)、福山(現在の松前町)に生まれ、明治14年(1881)から大正3年(1941)まで森町で医師をした。ピリカ会が設立されたのは明治42年(1909)とみられ、メンバーは村岡格ら4名のほか、協力者として落部村(現在の八雲町)のイカシパ(弁開凧次郎)などがいた。会の主な活動は、アイヌ民族の絵葉書の発行やアイヌ民具の収集・展示であった。

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