松岡家住宅 母屋 一棟 門 一棟 まつおかけじゅうたく おもや いっとう もん いっとう

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近世以前その他 / 大正 / 九州 

大正/1923
木造瓦葺2階建、瓦葺切妻造の薬医門
母屋の床面積579.18㎡、門は一間一戸
母屋1棟、門1棟
小郡市登録
指定年月日:20120723
有形文化財(建造物)

この建物が作られた筑後平野北部は、米作りが盛んで水が豊富な土地柄から造り酒屋が多く、また、戦前から戦中にかけては、近くに大刀洗航空廠があり、兵隊をはじめ、軍関係者による酒需要が多かった。戦後空襲で傷んだ住居の修理材料の調達も、当時は金でなく酒で支払をしたと言われている。現在残っている手作りのガラス窓もこの時に入手したものである。現在、この建物で営まれている料亭の屋号である「とびうめ」も酒造を営んでいた際の酒の銘柄からとったものであるが、現在の料亭「とびうめ」の始まりとなった。

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