守山城跡(本丸跡) もりやまじょうあと(ほんまるあと)

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城跡 / 中部 

富山県
公園
富山県高岡市東海老坂字馬鞍2052他11筆
高岡市指定
指定年月日:20140327
髙橋 正樹
記念物

守山城は、小矢部川下流の左岸にそびえる二上山の支峰、城山(標高258.9m)に築かれた山城である。山上からは氷見地域や射水平野、さらに遠くは砺波・新川平野の一部までも見渡せ、古来軍事上の要衝であった。城は南北朝期の14世紀半ばから16世紀末の慶長年間にかけて(途中、史料上の空白期間も含め)存立したと考えられている。城山に残る守山城の遺構は一部で後世の改変が見られるものの、大部分はほぼ良好に形をとどめており、「越中三大山城」と呼ばれる名にふさわしい規模を有している。

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