漆生古墳群 うるしおこふんぐん

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古墳 / 九州 

大分県
狭い丘陵尾根上に並んで4基築造されており、いずれも丘陵地形上の地山岩盤を削り出して築造されたとみられている。出土遺物が乏しく、詳しい築造時期は明確ではない。
北側にある…
豊後大野市緒方町越生字大久保967・968-1・971・972、字城山1216
豊後大野市指定
指定年月日:20140327
記念物

発見についての経緯は不明であるが、戦前には石棺の記述があり、古くから古墳としての認識がなされている。平成4年の踏査で前方後円墳など4基の古墳の所在が判明し、総称して漆生古墳群と呼ばれている。
市町村合併後、豊後大野市教育委員会によって市内遺跡事業による規模・形態・時期の確認を目的とした調査が平成24年~25年度に実施しているほか、平成26年度には別府大学による学術調査も行われ、古墳群の様相が明らかになりつつある。

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