Arumaitobentobako

アルマイト弁当箱

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Arumaitobentobako

アルマイト弁当箱

民俗 / 昭和以降

【1】【2】テイネン工業,【3】三協アルミニウム工業

ていねんこうぎょう,さんきょうあるみにうむこうぎょう

昭和後期

アルミ・アルマイト処理,プレス成形

【1】縦21.1cm×横16.0cm×高さ4.0cm
【2】縦19.0cm×横14.5cm×高さ4.0cm
【3】縦13.6cm×横9.7cm×高さ2.8cm

3

高岡市立博物館

高岡市

 アルマイト製の弁当箱3点である。
 竹の皮や柳行李に代わり、昭和初期頃より普及し始めた。本資料は、メーカーにより昭和後期のものと推定される。
 【1】と【2】はテイネン工業株式会社(岐阜県恵那市/現株式会社住軽テクノ恵那)製で、共に中には仕切りと内箱(主におかず用)がある。
 【3】は三協アルミニウム工業株式会社(富山県高岡市/現三共立山株式会社)製で、蓋に花の絵がプリントされている。
 アルマイトとはアルミニウムの腐食しやすく、傷つきやすいなどの欠点を補うため、電解処理をして人工的に酸化皮膜を作る表面処理のこと。
 

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