上棟柱立飾山車 じょうとうはしらだてかざりだし

近世以前その他 / 明治 / 関東 

栃木県
明治/明治時代初期
宇都宮系の箱型の山車
間口171.8cm、奥行333.0cm、二重高欄までの高さ323.6cm
1基
芳賀郡益子町大字七井66
益子町指定
指定年月日:20140226
有形文化財(建造物)

明治17年「県庁新設祝賀之図」に本山車が掲載されている。部材収納箱(3箱)の蓋の表面に「祭典式 今泉村」の墨書がある。かつて宇都宮市今泉村の所有物であったことがわかる。 この山車の基本構造は、箱型で車輪は4輪(外輪)、高欄は二重になっていて、柱は前方に2本、中程に2本、後方に4本の計8本あり、柱と柱の間にヌキガ通る。

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